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《ビィ・ナチュラル》ルート・ゴート(小粒)/800g〜8.6kg
《ビィ・ナチュラル》ルート・ゴート(小粒)/800g〜8.6kg
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《全年齢以上対応》
低アレルゲン/野生ヤギと野生カンガルーを使用
保証分析値
蛋白質…21.0%以上、脂質…9.0%以上、粗繊維…5.0%以下、灰分…10.5%以下、水分…10.0%以下
標準参考値
カルシウム…1.2%以上、リン…0.9%以上、オメガ6脂肪酸…2.0%以上、オメガ3脂肪酸…1.2%以上、代謝エネルギー(ME)…321kcal/100g
原材料
肉類(ヤギ、カンガルー*)、全粒たかきび(ソルガム)、全粒ライムギ、パン酵母*、アルファルファ(NON-GMO)、キャノーラ油(NON-GMO)、蔗糖、モンモリロナイト、亜麻仁油、チコリー根(フラクトオリゴ糖)、L-スレオニン、サーモンオイル、オオバコ繊維、ユッカ抽出物、パン酵母抽出物、DL-メチオニン、タウリン、L-トリプトファン、アボカドオイル、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、ビタミン類(A、D、B1、B2、B3、パントテン酸、B6、葉酸、B12、E)、ミネラル類(塩化ナトリウム、第二リン酸カルシウム、塩化カリウム、硫酸銅、ヨウ化カリウム、硫酸第一鉄、酸化マンガン、硫酸亜鉛、セレン)*酵素で加水分解
●日本人による日本のワンちゃんのためのドッグフード
ほとんどの輸入フードは、販売だけを任された代理店か、生産する企業の日本法人が国内で販売する形です。その場合、ここだけの話ですが…いわゆる「輸入フードあるある」が多発します。それに対し「ルート」は日本人である代表・藤原がオーストラリアで、商品開発者フランク・ヴァン・ドーア氏と二人三脚でつくりあげたものです。生産には藤原がオーストラリアに出向いたり、オンライン会議システムを用いるなどして、常に現場の状況に目を光らせています。
●原材料のこだわり
オーストラリア産原材料使用
「ルート」は、原材料の調達から加工まで一貫してオーストラリアで行っています。
原材料は安全性の高いオーストラリア産にこだわり、動物性原材料は100%オーストラリア産。たかきび、ライムギ、アルファルファ等、主要な植物性原材料もオーストラリア産です。遺伝子組換え食品は一切使用していません。
最高品質・ヒューマングレードの原材料を使用
一般にドッグフードは「高タンパク=良いフード」と認識されますが、はたしてそうなのでしょうか?タンパク質含有量の数値だけを高めるため、動物の毛や羽、血を用いることがよくありますが、「ルート」ではそのような低品質なものは一切使用していません。
多様なタンパク質源を少量ずつミックス
また高タンパクな食事は肝臓、腎臓への負担が心配されます。タンパク質はアミノ酸に分解されてはじめて消化されますが、そのバランスが整っていないときちんと消化されず、逆に体に害をもたらすことがあります。「ルート」では最高品質のタンパク質源(カンガルー、ヤギ、豚、魚、ラム、パン酵母等)を少量ずつミックスすることで効率よく消化ができ、肝臓や腎臓に負担を与えないよう工夫しています。さらにタンパク質源を少量ずつ使用することはアレルギーの発生を抑えることにもつながります。
●酸化防止の重要性
最近では弊社商品「ルート」に限らず、栄養面で優れ、原材料にこだわったドッグフードが多く見受けられます。しかし、酸化の対策をとっているフードは非常に少ないと感じます。残念ながら、ペットフード安全法には酸化についての基準はありません。私たちは「栄養」や「良質な原材料」と同様、またそれ以上に「酸化防止」はドッグフードにとって重要なことだと考えます。
栄養素も酸化すると毒になる。
最近私たちの食品でも注目のオメガ3、アレルギーを抑える働きも報告されています。これはワンちゃんにとっても必須栄養素ですので、どのフードにも使われます。
しかしオメガ3はとても酸化しやすい栄養素です。きちんと酸化防止をしなければせっかくの栄養素がワンちゃんの健康を脅かすことになりかねません。
酸化していないフード=アンチエイジング。
酸化したフードを食べることはワンちゃんの体を酸化(=老化)させていることになります。体の酸化による悪影響はアレルギーや癌、生活習慣病などさまざま。ワンちゃんに多く見られる“涙やけ”や“よだれ焼け”、皮膚トラブルへの影響も酸化したフードによるものと考えています。つまり酸化していないフードを食べることで老化を抑えることができ、アンチエイジング、そして長生きにつながります。
●徹底した酸化防止対策
「ルート」では原材料の選定・調達から、製造工程、流通に至るまで、徹底した酸化防止対策を施しております。酸化による影響を可能な限り防いで、お客様のお手元で開封されるまで作りたての新鮮さと栄養素をそのままキープします。
その1:最高品質の油脂を適量使用
多くのドッグフードでは嗜好性を高めるため油脂を吹き付けます。当然その量が多ければ酸化は早まります。さらに使用する油脂の品質にも注意しなければなりません。
メーカーによっては使用している油脂が何由来か分からないものもあり、品質に不安を感じます。「ルート」では、オーストラリア産最高品質のキャノーラ油、亜麻仁油、サーモンオイル、アボカドオイルを使用。使用量も必要栄養量を満たす程度の適量に抑えています。
その2:油をあとからコーティング
多くのメーカーではオメガ3源として亜麻仁、つまり種子が使われます。種ごと原材料で使用すると、調理過程において必然的に高温にさらされます。しかしオメガ3は熱に弱く、それでは酸化が心配です。「ルート」では亜麻仁ではなく、種子から抽出した亜麻仁油を使います。(ちなみに亜麻仁油は亜麻仁よりもかなり高価です。)そして、ドッグフードの粒が乾燥機から出てきた後に吹き付け、コーティングするので、高温によるダメージはありません。
その3:天然酸化防止剤のみを使用
合成酸化防止剤のBHA、BHT、エトキシキンは使用していません。天然のミックストコフェロールとローズマリー抽出物を使用しています。また、酸化防止は調理の段階だけでなく、原材料の段階から必要です。「ルート」では原材料メーカーにもこだわり、天然酸化防止剤を使用したものだけを仕入れています。そのため、パッケージに「合成酸化防止剤不使用」と明記できるのです。
その4:コンテナ輸送
輸入フードは通常、コンテナで輸送されますが、フードの袋に穴があいた状態で運ばれることが多いです。これは袋の破裂防止のため、意図的にあけられたものです。そのような状態では、日本に入った段階で酸化していても不思議ではありません。「ルート」はオーストラリアの酸化のスペシャリスト監修のもと、最高性能のバリア性をもつ袋で運ばれます。
その5:アルミ箔の袋
紙、ポリエチレン製など、ドッグフードの包装には様々なものが使われています。中でもアルミ袋はバリア性に優れた素材です。ただ、アルミ製と一概に言っても一般的に使われるアルミ袋は「アルミ蒸着」によってできています。これは気化させたアルミニウムをポリエチレン等のフィルムに付着させたもので、取り扱いやすく安価ですが、蒸着させたアルミニウムの層は薄く、粒子間に隙間があるため、遮光性や酸素の遮断性で劣ります。それに対して「ルート」で使用しているアルミ袋は、アルミニウムを圧延して箔状にした「アルミ箔」をポリエチレン等のフィルムで挟むことでできています。袋が厚くなり柔軟性に欠けるので取り扱いづらいですが、隙間のないアルミニウム箔のため、遮光性・酸素の遮断性に優れています。
その6:窒素ガス充填
フードを詰めた後の袋から酸素を取り除くために、まずノズルで吸引します。すると中の空気が抜かれてシュリンク(圧縮)した状態になります。この状態のままでも良いのでは? と言われることがありますが、実はこの状態だと粒の凹凸が浮き出て、少しの衝撃で袋に小さな穴があいてしまうのです。それを防ぐために窒素ガスで袋を膨らませています。ポテトチップの袋が膨らんでいるのと同じ原理で、窒素ガスがクッションの役目を担います。ちなみに、窒素は空気中の約80%を占める気体で、不活性で安全です。
その7:脱酸素剤封入
空気の吸引だけでは、袋内の酸素は完全に取り除けません。なぜなら、粒と粒の間の酸素まで完全には吸いきれないからです。その隙間の酸素を完全に除去するために使うのが、脱酸素剤です。実はこの脱酸素剤、皆さんからよく乾燥剤と勘違いされていて、開封してから袋に入れっぱなしにしている方が多くいらっしゃいます。脱酸素剤は皆さんが袋を開けた段階で役割は終わっています。ワンちゃんの誤食を防ぐため、早めに取り除いて捨ててください。
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